いさこのブログ

それ以上でも、以下でもないこと

【雑記】2024/11/01〜11/04 新潟にて

2024年11月1日 

上野駅の新幹線ホーム、新潟行きの新幹線に飛び乗る。

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1時間半程度で新潟に到着、少し肌寒い。駅前の広場には複数の学生のグループが点在していて楽しそうな夜を過ごしている。
少し散歩して、ホテルに到着する。シャワーを浴びて寝る。

 

11月2日 

6時起床、身支度を整えホテルで朝食を取る。思ったより会場が混んでいて焦る。一度行きたいと思っていた佐渡島へ向かう、天候は雨。
約1時間弱ほど歩く。新潟港に到着する。少し古びているが、それがむしろ良い。

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往路はジェットフォイルという乗り物に乗った。大体1時間半弱で佐渡島両津港に到着する。雨が強まっている。港の近くで車を借りる。佐渡金山関連の史跡を見てまわる。

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昼食を食べに車を走らす。めおと岩ドライブインに向かう。ほとんど車が走っていない。途中、視界が開け、海が広がる。とても気持ちいい。ドライブインに到着する。外壁の文字が剥がれている。ブリのキャラクターとツーショットを撮る。ブリカツ丼を注文する。お店の人は団体客の準備で忙しなくしている。完食し、売店をみて車に戻る。

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佐渡スカイラインを通り、両津港に向かうことにする。霧がひどく、景色はほとんどないが、紅葉はピークのようで、時折車を止めて写真を撮る。

両津港に戻る。雨がひどいため周辺の散歩は諦め、1時間ほど、売店を物色する。カステラサンドとクリームチーズドーナツを食べる。

 

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復路のカーフェリーに乗り込む。4時間ほどかかる。出港して40分ほど、雨が止んだため、デッキにあがる。風が強い、夕焼けが見える。船内の、こじんまりとした飲食スペースでカレーを食べる。座れる場所を見つけ、少し眠る。

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新潟港に到着する。外は真っ暗になっている。
2日目のホテルまで歩く。途中、薬局に寄りカミソリとシャンプーを買う。

チェックインする。部屋が広い、ツインの部屋に、マッサージチェアがある、ベッドサイドのスイッチをいじると、ラジオが聞けることが分かり、珍しいと感じる。シャワーを浴びる。バスタブが大きい。夜食を買いに出かける。フロントでコインランドリー用の洗剤を買う。エレベーターでデリヘルのお姉さんと思わしき女性と鉢合わせ、緊張する。洗濯を回している間に我慢できず夜食を食べる。ラジオをつけて眠る。

 

11月3日
8時頃、目が覚める、もう一度シャワーを浴びる。ラジオから、メディア業界向けの就職イベントに参加している学生のインタビューが流れている。しばらくすると、番組が変わり、U字工事がゲストで登場する。忘れ物がないかを確認して、部屋を出る

新潟駅の在来線ホームにあがる。見たことのない色の電車と出会う。一駅乗り、降りる。

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近くの商店街までで歩く。商店街の中の魚屋で、海鮮丼を食べる。競馬中継が流れていて、まさに日曜の朝だと思う。思ったよりも混雑している。隣の席のおじさんに話しかけるか迷い、やめる。ほかのお客さんはお酒を飲んで、単品で何品か頼んでいる、美味しそうだと思う。完食し、席を立つ。さっき駅でもらった地図を席に忘れており、おじさんに話しかけられる。お礼を言う。会計を席でするのか、レジに行くのか、システムが分からず焦る。

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市街地の街並みを楽しみながらしばらく歩く。フィルムを買う。新潟大学の学祭に出くわす。出店を出している学生に話し掛けられ、物恥づかしさに、ニヤけそうになるのをこらえる。この街なら、住めそうだなと感じる。

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市街地を抜け、海まで歩く。水族館まで行き、家族ずれの多さにそわつき、引き返す。

砂丘館(旧日本銀行新潟支店長役宅)を見学する。栗田宏という画家の展示を見る。公務員として働きながら絵を描いていたという説明が、印象に残る。抽象的な作品を見た後、初期頃に書いたという油彩を見た。順番が違っていたかもしれない。やはり、絵が上手い人はすごいなと思う。

旧斉藤家別邸の観覧が、文化の日で無料になっている。見学する。北書店という本屋に寄り道し、記念に本を買う。できるだけ通っていない道を通って、ホテルに向かう。ホテルに向かう途中、バスセンターのカレーを食べるため、行列に並ぶ。美味しい、カレーうどん感がある。食べ終わった食器が所狭しと積み上げられており、不安になる。

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ホテルまで歩く。到着する。チェックインする。荷物を置き、周辺のショッピングセンターを物色する。NGTの劇場を発見する。

新潟駅タレカツ丼をテイクアウトし、ホテルで食べることにする。コンビニでビールとつまみをかう。ホテルに戻る。数百円をケチって喫煙の部屋を取ったことを後悔する。日本シリーズを見ながら、タレカツ丼とビール、つまみのするめいかを食べる。気がついたら寝ている。横浜ベイスターズが日本一になっている。友人と電話し、来週のハワイの作戦会議をする。寝る。

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11月4日
8時半頃、起きる。シャワーを浴びる。することもないので、チェックアウトする。
新潟駅吉野家の朝定食を食べる。牛丼がミニサイズになっていることに気づかず、少し後悔する。沼垂(ぬったり)に向かう。新潟駅からバスに乗る。バスの乗り場が分からず、少し歩く。到着する。美味しそうな飲食店があり、ここにすれば良かったと、後悔する。
時間が早かったせいか、開いているお店が少なかったが、雑貨などを見て、退散する。
途中、古着屋を見つけ、入る。店主のお兄さんに色々なTシャツの説明をしてもらう。野茂のTシャツを買う。今日が開店記念日だということで、めでたいなと思う。新潟駅に戻る。
ラーメンを食べる。ヨーグルトを飲む。数時間ほど、お土産を物色する。することがなくなり、カフェに入る。

駅弁を買い、17時頃の新幹線に乗り込む。今まで食べた駅弁の中で一番美味しい気がする。上野に到着する。

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ほうとうを食べに

2023年12月某日、とある欲望が脳裏をかすめた。

 

ほうとうを食べたい」

 

 ほうとうとは山梨県の郷土料理だ。

 

ほうとう」は山梨を代表する郷土料理。小麦粉を練った平打ち麺に、かぼちゃや芋類、きのこ、季節の野菜、肉などの具材を加えて、味噌仕立ての汁で煮込む素朴な料理です。古くは戦国武将、武田信玄が陣中食にしていたとも伝えられてきました。

引用元:山梨の郷土料理「ほうとう」の魅力とは?県内の美味しいお店を紹介/富士の国やまなし観光ネット 山梨県公式観光情報 (yamanashi-kankou.jp)

 

 山梨県と縁もゆかりもない自分がほうとうと出会ったのは小学生の頃。

学校の給食の大きいおかずとして登場したことがきっかけだった。

平打ち麺と味噌がベースの汁が非常に美味しかった。そしてその記憶を頭のどこかに残したまま23歳に、、、

 

 そしてある日の仕事の帰り道、いつものスーパーマーケットでほうとうの麺が販売されているのを見たとき、小学生の頃の記憶が呼び起こされたのだった。

年明けの3連休を使い、甲府へ行くことにきめた。

 

 3連休の初日、日帰りでの旅程だった。8:15分新宿発のあずさ79号に乗り込む。

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その日は雲もほとんどない快晴だった。新宿駅を発車してすぐ、コンビニで購入したおにぎりを頬おばっていると、さっそく富士山が視界に入ってきた。関東に引っ越してきてから中央線で新宿以西に行ったことはなかったから初めて見る景色だ。都内からこんな簡単に富士山が見えるものなのかと驚いた。

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 その後電車は都内を抜け、山間を進みながら何個かのトンネルを通過していく。そしてその何個目かのトンネルを抜けた先で、車窓から見下ろす街のその先に、高くそびえる山脈が見えた。地図を見る限り南アルプスの山々らしい。まるで大きな壁のようだった。

 私が育った兵庫県にも六甲山などそれなりに有名な山はあったが、明らかに規模が違っていた。日本でもこんな景色が見れるのかと驚いた。まるで異国に来た気分だった。

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 それから数十分電車に揺られ、新宿駅から約2時間で甲府駅に到着した。

駅のホームにはまだ朝の空気の冷たさが残っていた。

 

南口から駅を出て、まずは武田信玄像に挨拶。

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まさに動かざること山の如し、といった落ち着きと迫力。これこの銅像を見た観光客はみんな同じことを考えるのだろうな、と思う。

 

 時刻はまだ10時過ぎで、ほうとうを食べる予定のお店の開店時刻は11時だった。

そのため甲府駅の側にある甲府城跡を散策することにした。甲府城は武田氏の滅亡後、豊臣秀吉の命で築城されたらしい。へ~という感じである。

 天守台からはもちろん富士山と先ほど述べた山々を見渡すことができた。気持ちの良い眺めだった。

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 そうこうしているうちに時刻は11時前になり、お店へと向かった。

 店内に入るとさっそくかぼちゃほうとうを注文。しばらく待つとアツアツのお鍋が運ばれてきた。コレコレ~と内心から漏れ出しそうなニヤつきをおさえながら、先述した平打ち麺、野菜、汁を取り皿に移した。

 まずは麺を啜り、野菜もいただく。めちゃくちゃ美味い。最高だ。

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 そして「かぼちゃほうとう」というだけあり、でかいかぼちゃが入っている。美味しいだけでなく、しっかり野菜を摂れるのが嬉しい。

 かぼちゃが好きな母親にも食わせてやりたいな~なんて思いながら完食。店の外では順番を待っている人もいたようなので会計を済ませ退店した。

 

 今回の旅の目的はここで果たしたため、あとは自由に散策することとした。まずは武田神社へお参りに行くと決めた。甲府駅から神社へとつながる武田通りは多くの参拝客のためか渋滞気味だった。

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 甲府駅から35分ほど歩き神社に到着。拝殿へ続く参道には参拝の順番をまつ人々で列ができていた。私ももちろん並ぶことにした。前後に並ぶご家族の平和な会話にほっこりしつつ、並ぶこと体感約15分ほどで私の順番がやってきた。

 私は神社に参拝をするときはその時頑張ろうと思っていることや、こうなります!といったことを宣言するようにしている。別に正解とかはないと思うけれど、みんなは手を合わせているときどんなことを考えているのだろう。

 そんなこんなで参拝を済ませ、順路に沿って神社を出た。神社の外には屋台がいくつか並んでいて家族や友達同士のグループ、カップルなんかが買い物をしていた。最近はあまりタイミングがなく見る機会がなかったけれど、屋台っていいなと思う。あと屋台の焼きそばは何故あんなに美味いんだろう。

 そのあとは適当に甲府の街をぶらぶらと歩いた。夜に食べた鳥もつ煮と蕎麦が美味しかった。

こうして甲府への旅は終わった。

 

 屋台の焼きそばのことを書いたら富士宮焼きそばが食べたくなってきた。今度は静岡側から富士山を眺めようと思う。

 

 

 

 

 

 

 

2023年の振り返り

 

2023年12月31日、家族と焼肉に行ってTwitterを触っていたら1年が終了していた。

そんな、まだまだTwitterをXにアップデートしていない怠惰な人間らしく、年明け後に堂々と2023年を振り返っていこうと思う。

 

 

2023年は大きな環境の変化があった。大学卒業と就職、そして配属が東京になり1人暮らしを始めたことだ。

1人で生活する中で実家で暮らしていた頃には気づけなかった家事や掃除の気持ちよさを知ることができたのは良かった。

帰省先から東京へ戻ったらトイレ掃除をするのが楽しみでならない。


その一方で、「そうですね」以外の相槌が出ない自分のコミュニケーション能力の低さに悩んだり、人との関わりの中でやっぱり自分は駄目なんだなぁと悲しくなってしまったり、自分の小ささや視野の狭さ、自分勝手さに反省することも多い1年だった。

人の優しさを無下にしてしまったことも多く、本当に申し訳ないです。

 

とはいえ新年早々暗い話ばかりするのも辛いので、以下では楽しかった思い出をまとめていこうと思う。


振り返って大きなものとしては下記2つ。


サザンオールスターズ茅ヶ崎ライブに参加

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チケットが奇跡的に入手できたため友人と参戦。

夕暮れ、そして日が沈んでゆくなか、茅ヶ崎球場で心地よい海風を感じながら聴くサザンオールスターズの楽曲たち、めちゃくちゃ贅沢だしあの空気感を忘れることはないだろう。


印象深い楽曲を挙げるとすれば1曲目の「C調言葉に御用心」と「君だけに夢をもう一度」の2曲。

どちらもイントロがめっちゃ好きで歌の世界に一気に引き込まれてしまった、、

ライブが終わってからも何度も聴き返した。ブルーレイも買おう。


②1泊2日の弾丸石垣島旅行

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石垣島、本当に良かった、、

当たり前に海は綺麗だし、自然は豊かで、ゆったりしていて、のびのびできた。

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居酒屋で飲んだ後には中心部?のダーツバーとカラオケスナックもハシゴしてひたすらお酒を飲んだがそれは普通にしんどかった。(はじめての石垣島にしてはディープすぎるめっちゃいい思い出です。)

ずっとぼーっとしていたかったなぁ、また行きたいな~、、次は2泊か3泊くらいはしたい。

 

その他、伊豆の温泉に行ったり(絶景でした!)、野球以外にもサッカー、ラグビー、バスケ等スポーツ観戦に行ったり、後はとにかく東京を歩き回った。

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1人でふらっと飲食店に入ってみたりとか、今までの自分ではできなかったことを克服できたのも良かったな〜。

あと東京をぶらぶらした中だと豊洲ららぽーとがめっちゃ良かった気がする。1人じゃなかったらもっと最高なのにな。

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(豊洲公園からの夜景)

 

総括として、2023年は様々な出会いと別れがあった1年だった。社会人1年目の人達はだいたいそんな感じだと思うが、今までの人生で経験したことのないことを沢山積み重ねたと思うし、色々な人に迷惑をかけたことには反省が必要だが、確実に成長できた気がする。

 

また2024年に対する思いも書いておこうと思う。

 


結論から言うと2024年は色々なことを諦めたい。

変えられないものは変えられないし、自分は本当に何も持っていないし、高望みは無駄だということを認め、諦める。


またそうしたことを諦めながらも地に足をつけて正しい努力を積み重ねていきたい。

そして今置かれている環境と、今周りにいてくれる人達への感謝を忘れないよう、悔いの無いように周囲の人と接するよう心がけたい。

 

あと自分のケツは自分で拭く。

周囲の人に助けてもらってばかりなので

せめてそれくらいはできるようになろう、自分。


以上、2023年関わってくれた方々本当にありがとうござました。

2024年も何卒よろしくお願いします。